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【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

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【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

漫画に登場するキャラクターにはそれぞれ個性があり、多くのファンが自分の感覚に合う人物に親近感を抱いて応援するようになります。

なぜ、目立つキャラだけでなく、サブキャラにも高い支持が集まるのでしょうか?

ここでは、進撃の巨人 キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察についてご紹介していきます。

 

1.進撃の巨人のキャラクター人気投票で大逆転現象が起こった理由2つ

【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

人気投票では主役が不動の1位を獲得することがほとんどですが、進撃の巨人ではセオリーを覆す投票結果が出ました。

いったい、進撃の巨人のキャラクター人気投票で大逆転現象が起こった理由2つには、どういったものがあるのでしょうか?

 

①別冊少年マガジンでの公式投票ではリヴァイを始めとするサブキャラ達が大健闘した

【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

2015年に実施された、別冊少年マガジンによる第2回進撃の巨人キャラクター人気投票では、次のような結果が出ました。

1位リヴァイ

2位エルヴィン

3位エレン

4位ジャン

5位ハンジ

主役であるエレンが3位に甘んじ、重要人物とは言え脇役であるリヴァイやエルヴィンが上位2位を占めるという大逆転現象が起こったため、ファンの間でも大きな話題になったのです。

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主役を補佐するアルミンやミカサに至っては、TOP5にも入れなかったという意外な結果を迎えました。

第2回の投票結果が雑誌に掲載されたのは2015年4月であり、

  • グリシャがフリーダを食らった記憶
  • ヒストリアの反抗と女王としての覚悟
  • リヴァイ・アッカーマンの過去
  • アッカーマン一族の秘密

…のように、物語の謎が次々と明らかになっていった直後のタイミングだったのです。

姓が判明したこと、アッカーマン一族の特徴がわかったこと、リヴァイの能力が血統を受け継いだものであったことから、ファンのリヴァイに対する関心は一気に上がり1位獲得の大きな原動力となりました。

4位にランクインしたジャンは、特別な能力を持たないキャラクターであるものの、最も読者に近い「普通の人間」としての立ち位置を確立しており、親近感から上位を獲得したと分析されます。

5位のハンジには、常人の域を超えた思考や行動が面白いとして、一定の固定ファン層からの支持が集まりました。

現在、別冊少年マガジン連載100回記念企画として「第3回キャラクター人気投票」が進行中で、2017年10~11月号の応募券で応援したいキャラに投票することができます。

エルヴィンが抱えていた秘密もすでに判明しており、ジークの生い立ちや現況なども見えてきているため、次回は彼らの得票数が伸びることが想像されます。

さらに、マーレのガビやポルコ、ジーク等の新しいキャラクターも次々活躍しだしており、TOP10にランク入りする可能性も見えてきました。

 

②ジャン人気を不動にした「マルコ」やハンジの面白さを際立たせる「モブリット」などサブキャラが健闘を見せた

【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

目立つキャラクターの側には、存在感を抑えつつ絶妙なタイミングで突っ込んだり名場面を演じたりする人物が必ず存在します。

人気投票でも、そういったサブキャラクター達のランクインが数多く見られました。

8位 マルコ

ジャンとは親しくしており、自分の進むべき道に迷いを見せる彼に対して、的確な人物評価と生き方の方向性を示してくれました。

しかし、訓練兵時代に、ライナー・ベルトルト・アニの正体にいち早く気付いた勘の良さから、口封じのため殺害されてしまいます。

あまりにも無残な殺され方を目の当たりにしたジャンは、その後兵士と生きる上で常にマルコの姿と言葉を思い出し、迷う自分を奮い立たせるようになっていきました。

11位 モブリット

ハンジを分隊長とする第4分隊において副分隊長を務めており、捕獲した巨人への実験や調査に熱中し過ぎて暴走するハンジとのかけ合いが絶妙で面白いことから、とても人気が高かった存在です。

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第78話では超大型巨人の攻撃からハンジをかばおうとし、第84話で、大爆発からハンジを救うべく井戸に突き落とし自分が犠牲になった様子が描写されていました。

 

2.進撃の巨人のキャラクターで「巨人化の可能性を秘めた人物」に関する3考察

【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

主なキャラクターの中でも、現在までに巨人化した人物、これから巨人化する可能性がある人物、巨人化の可能性は低いが大事な役割を持たされそうな人物がいます。

それでは、進撃の巨人のキャラクターで「巨人化の可能性を秘めた人物」に関する3考察についてご紹介していきます。

 

①巨人化の能力を手に入れたエレン、ユミル、アルミン、アニ、ライナー、ベルトルト

【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

104期生出身の6名が、現在までに巨人化の力を手に入れました。

エレン:進撃の巨人、始祖の巨人、鎧の巨人

ユミル:顎の巨人

アルミン:超大型巨人

エレンが手に入れた鎧の巨人は、ロッド・レイスが保管していた薬剤から得た力です。

アニ・ライナー・ベルトルトはマーレの戦士であり、104期生出身の巨人とは能力獲得のルートが全く異なります。

アニ:女型の巨人

ライナー:超大型巨人

ベルトルト:鎧の巨人

 

②調査兵団9人の中で巨人化の可能性を秘めたキャラクターはリヴァイとミカサのみ

【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

現在、調査兵団の生き残りは9名のみですが、巨人化の素質があるのはリヴァイとミカサの2名のみと考えられます。

2人は「巨人科学の副産物」とも言われるアッカーマンの血を引いているため、巨人化注射を打てば、従来の巨人とは全く別種の無敵巨人となる可能性があります。

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ただし、アッカーマンの2人は人類最強としてのポジションが確立されているため、調査兵団から次の巨人が生まれる確率はやや低いと推測されます。

 

③最後まで「普通の人間」としての役割を果たすキャラクターはジャン・コニー・サシャの3人

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巨人化という特殊な力を持つ者が中心に描かれる物語だからこそ、「ごく普通の一般人」の存在はとても重要です。

特別な力を持たない人間が大切な人をどう守るか

人を殺めることに対する苦悩をどう乗り越えるか

超人に叶わない戦闘能力をどう補うか

…といった努力や成長の様が、ファンにとっても大変リアルに感じられ親近感に繋がるのです。

彼らはエレンやミカサ、リヴァイなどのように抜きんでた能力を持っておらず、ハンジのように精鋭兵士でもなく、高い地位も持っていません

しかし、人間の世界では、権力や能力はごく一部の者しか持っておらず、大半は何も特別なものを持たない普通の人々で構成されているのです。

従って、進撃の巨人の世界観を描くうえで、彼ら「普通の人間」は絶対に欠かせない存在となります。

 

3.まとめ

【進撃の巨人】キャラクター人気投票と次の巨人化キャラ2つの推察

漫画でも実世界でも、目立つ人物の周りには、ごく普通の人がたくさん存在するものです。

目立つ人は優れた能力や自分を表現するパワーに溢れていますが、彼らの周辺にいる補佐的な役割の人や、地味だが一生懸命に生きている人なども、実は人間的魅力に溢れているのです。

 

引き続き、「進撃の巨人 ネタバレ」をご紹介していきます↓



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