ストーリー 考察・予想

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

投稿日:

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

都市伝説とは根拠の曖昧な噂を意味しますが、大人気キャラのリヴァイとミカサについてはファンの間で頻繁に推測が交わされています。

なぜ、謎が多い彼らに都市伝説が流れるのでしょうか?

ここでは、進撃の巨人 ストーリーに散りばめられた「都市伝説」2選についてご紹介していきます。

 

1.進撃の巨人の都市伝説で噂されるリヴァイの背景2つ

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

過去が断片的に明らかになってきましたリヴァイですが、姓を知らなかった理由や王家の血を引く可能性など、様々な都市伝説がささやかれています。

いったい、進撃の巨人の都市伝説で噂されるリヴァイの背景2つとは、どういったものなのでしょうか?

 

①実はリヴァイの父親がケニーだった可能性

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

ロッド・レイスが巨人になって放った高温蒸気を受け、一瞬にして仲間を失ったケニーは、すでに大やけどを負って瀕死状態になっていました。

彼のもとにリヴァイが辿り着いた時、ケニーは、第69話で走馬灯のように巡る記憶を語り出したのです。

クシェルがケニーの妹であることから、ケニークシェルリヴァイアッカーマン一族であることが明らかになりました。

しかし、幼いリヴァイは自分のことを「ただのリヴァイ」と名乗っていたために、何らかの理由でクシェルは息子に姓を教えていなかった可能性があります。

ここでファンの間に浮かび上がったのが、ケニー父親説でした。

作中で彼女は客の子をみごもったとされていましたが、実はケニーがリヴァイの本当の父親で、妹とされていたクシェルは妻であるという構図です。

  • ケニーは荒くれ者のため妻のもとを離れていた
  • ようやく戻った時、妻はすでに死んでおり、息子と思われる子供がうずくまっていた
  • 姓を名乗らず父親が誰かも知らされていなかった

ケニーはリヴァイを不憫に思い、せめてもの仕事としてリヴァイを育て、ひとり立ちできる頃合いで再び離れていったのではないか、というのです。

スポンサーリンク

この説に信ぴょう性を持たせたのが、ケニー最期の「俺は父親にはなれねえよ」という言葉であり、無茶な生き方をする自分をあえて父親ではないと否定して愛情を伝えたのではないか、とも推測されました。

しかし、クシェルが彼の妹である以外の伏線は一切張られていないことから、父親説には無理があり、ケニーはリヴァイとの血縁関係を隠していただけだったと考えるのが自然です。

自分のような人間がリヴァイと血縁関係にあると知られればかわいそうだ、というケニーなりの愛情表現だったとも言えます。

 

②アッカーマンではなく王家の血筋を引いていた可能性

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

ケニーの話通りであればクシェルの子がリヴァイになりますが、父親は不明な状態です。

彼女が身ごもった相手が王家のロッド・レイスであった可能性も否定できません。

作中ではロッド・レイスの女癖の悪さが描かれていたことから、彼が娼館でクシェルを相手にして妊娠させたとも考えられます。

するとリヴァイの父親はロッド・レイスリヴァイの本名はリヴァイ・レイスとなり、王家の血を受け継ぐ者となります。

仮にリヴァイが注射を打った場合、巨人能力を引き継ぐこともできるため、ストーリーにかなりの影響を与えることになります。

母から受け継いだアッカーマンの能力はすでに惜しみなく発揮されていますが、展開によっては、アッカーマンの力を持った最強の巨人能力者が誕生することも十分あり得るのです。

 

2.進撃の巨人の都市伝説「ミカサが『残酷な世界』と感じる」3つの理由

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

ミカサが作中で時々つぶやく「残酷な世界」という言葉の意味には、いくつかの推測が成り立ちます。

それでは、進撃の巨人の都市伝説「ミカサが『残酷な世界』と感じる」3つの理由についてご紹介していきます。

 

①力が生存を左右する弱肉強食の世界だから残酷である

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

体格も力も到底敵わない巨人に人間が殺戮されていく様子は、まさに弱肉強食そのものです。

巨人自身に殺戮の意志がなくても、圧倒的な力の前に人間は為す術もなく殺されるほかありません。

人間同士であったとしても、力を持つ者は常に強者で、ミカサ自身も盗賊に両親を殺された無念を知っています。

ただ幸せに生きたいだけだったとしても、それを許さない力の差が存在することは、確かにとても残酷な現実だと言えます。

スポンサーリンク

 

②人間同士が憎しみ争う世界だから残酷である

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

王都であるミットラスに暮らす人々の生活は豊かで、身だしなみは整い食べ物に困っている様子はありません。

王都に配置された憲兵隊の平和ボケも相当で、危機意識に乏しく自己保身しか考えていないことがわかります。

しかしミットラスに存在する地下街や、ウォール・ローゼのトロスト区などには貧困層が多く暮らしており、同じ国に生きる人間同士なのに、感覚や生活レベルの差は驚くほどです。

さらに物語では、今後、壁の外の国マーレとの戦いも控えており、人間同士が憎しみ合い奪い合おうとする様を見せつけられることになります。

利害が一致すれば仲間に、反発しあえばいとも簡単に敵になる人間はとても危うく、愛情や信頼をくつがえす残酷な生き物だと言えます。

ただし、ミカサの感情を突き動かすほどの動機にはなりにくいでしょう。

 

③エレンが時間を行き来し終わりのない旅を続けているから残酷である

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

最も信ぴょう性の高い都市伝説の一つが、いわゆるループ説です。

エレンには「巨人を倒してエルディアを解放する」という目的がありますが、一度の人生では目的を達成できないため、巨人討伐が完了するまで何度も時間を行き来しているというのです。

現在のところ、エルディアが必ずしも正義ではない可能性も生じてきました。

単に巨人を倒せば終わりではなく、エルディアの業を受け入れつついかに人類平和を手に入れるか、という難しいゴールを目指すことになります。

常に横でエレンを見守るミカサにとっては、終わりなく使命を果たし続けようとするエレンと、彼を翻弄する運命苦しいほどの残酷さを感じていてもおかしくありません。

 

3.まとめ

【進撃の巨人】ストーリーに散りばめられた「都市伝説」5選

進撃の巨人には伏線が多く仕掛けられており、常に謎を残しながらストーリーが進むため、ファンは想像力で周辺状況やキャラクターの背景などを補っています。

主要キャラクターや物語設定にはいまだ不明な点が散見されるからこそ、様々な都市伝説に発展しやすいと言えます。

 

引き続き、「進撃の巨人 ネタバレ」をご紹介していきます↓



他にこんな記事も読まれています

-ストーリー, 考察・予想

Copyright© 【進撃の巨人ネタバレ】考察・伏線・予想・を大公開します , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.