エレン 声優

【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

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【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

アニメ2期連続で主役のエレン・イェーガー役を務めた超大人気声優の梶裕貴さんと言えば、ビジュアルはイケメン、伸びのある声は幅広い役柄をこなし、あらゆるメインキャラを演じ分ける実力派です。

梶裕貴さんとは過去にどのような役柄をこなしてきた声優で、一時期に騒がれたエレン役交代の噂とは一体何だったのでしょうか?

ここでは、進撃の巨人 エレン役声優の実力と主役交代の噂についてご紹介していきます。

 

1.進撃の巨人のエレン役声優「梶裕貴」の実力を量る2つのファクター

【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

エレン役を長く務めている梶裕貴さんは、31歳の若手実力派声優の一人として知られています。

その実力を裏付けるように、これまでに数々の主役級キャラクターの声を演じてきました。

ここでは、進撃の巨人のエレン役声優「梶裕貴」の実力を量る2つのファクターについてご紹介していきます。

 

①エレン役・梶裕貴さんの過去作品

【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

声による演じ分けは声優の実力を量る重要なファクターですが、梶裕貴さんのすごさを物語るのはやはり、出演作品と演じたキャラクターの大事な役割だと言えます。

2006年頃からアニメ内のキャラクターを担当するようになり、2007年には「Over Drive」で初のメインキャラを演じました。

篠崎ミコト(主役)
内気で運動は苦手ですが、回を重ねるごとに自転車競技の素質が開花していくのが見どころです。

ダークファンタジーの「黒執事」では、主人公に仕える使用人フィニアン役を熱演。

フィニアン
人体実験の末に望まない怪力を身に付けますが、心の非常に優しい役柄です。

バレーボール漫画として大人気の「ハイキュー」でも、主人公のライバル校セッターである小爪研磨役を務めています。

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小爪研磨
人付き合いが嫌いでゲームばかりしていますが、天才肌で主人公とはウマの合うキャラクターです。

このように3つのキャラクターを簡単に挙げるだけでも、その役柄の違いは明確なのに、声一つで各キャラの特徴を見事に演じ分けているところはまさに妙技と言って良いでしょう。

 

②声によるキャラクターの演じ分け

【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

実際にアニメの声を聞いてみると、各キャラクターの特徴がよくわかります。

Overdriveの篠崎ミコトは、初回からパシリにされる気の弱い男で、ドジッ子気質があり、一見するとどこにも男っぽい感じがないのですが、回を重ね自転車との接点が増すごとに、彼の中の情熱が声にも表れてきます。

黒執事のフィニアンは、悪気なくやることがほぼ裏目に出るタイプで、仕える主人のことがとにかく大好きで底抜けの明るさを見せるものの、人体実験を受けた過去を振り返る時の声はまるで絞り出すようです。

面白いのがハイキューの小爪研磨で、感情を表に出さない性格でセリフにもあまり抑揚がないところを、「心を出して良い相手だけを選んでいる」ように感じさせるのです。

声だけでキャラクターの特徴をこれだけ使い分けられるからこそ、実力派と呼ばれるのです。

 

2.進撃の巨人の「エレン役声優が演じる子供時代」2つの印象

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初登場の時のエレンは10歳という設定で声変わりすらしていませんが、ストーリーが展開していく15歳以降は、声変わりはもちろん怒りや悲しみなどの表現も圧倒的に増えてきます。

一人の声優が男性の幼少期と少年期を声で演じ分けることは、まさに妙技です。

ここでは、進撃の巨人の「エレン役声優が演じる子供時代」2つの印象についてご紹介していきます。

 

①エレン幼少期の声の印象

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アニメ1話でシガンシナに巨人襲撃があったのはエレン10歳の頃です。

当時の声には、これから大人に向かう男の子によく見られる感情を爆発させるような張りがあります。

目を閉じて声だけを聴いても、「まだ10歳前後」であることがわかる声です。

 

②エレン15歳以降の声の印象

【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

15歳頃になると、アニメ3話ではすでに声変わりして大人びた感じが特徴的になり、変わらず「アツい」性格を持ち、いまだ向こう見ずな気質がいかにも思春期を思わせます。

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Season2最終話の頃には顔が随分と大人びて声も変化が見られるようになってきます。

意志の強さや男らしさだけではなく、様々な経験を経て人間としての深みを増してきた様子が見られるようになりました。

10歳の頃とは明らかに声質が違いますが、演じているのは一人の声優であるという点にプロの力を実感します。

 

3.進撃の巨人のエレン役「声優交代」にまつわる2つの真相

【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

アニメ一期が終わってしばらくしたある時期に、進撃の巨人Season2のキャストに関する憶測が飛び交いました。

実際にキャスト交代したキャラクターもいましたが、中でも衝撃が走ったのは「主人公エレン役の声優も交代するのではないか」という噂でした。

ここでは、進撃の巨人のエレン役「声優交代」にまつわる2つの真相についてご紹介していきます。

 

①1期と2期でエレン役が交代する噂

【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

アニメ一期終了から3年後の2016年、「Season2では主人公エレン役声優が交代するかもしれない」との噂がネット上に広まりました

誰かが発した「交代か!?」の言葉が発端になっていたのか、噂が噂を呼ぶ形で瞬く間に広がっていったのです。

しかし噂を肯定するような情報は一切表面に出ることはなく、配役変更がないまま進撃の巨人はSeason2を迎えました。

公式サイトに掲載されたエレン・イェーガー役の声優も、1期から継続して梶裕貴さんとして発表され、ファンはほっと一安心することになりました。

 

②1期と2期で実際にあったキャスト交代

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一方で、実際にキャスト交代があったのは、ハンネス役の藤原啓治さんです。

1期ではエレンの母が捕食される際にエレンとミカサを救い、非常に重要な役どころを担った声優でしたので、ファンのショックも大変大きかったことは事実です。

2期でキャストは津田健次郎さんに替わり、こちらも最後には、ハンネスが巨人に捕食されエレンが座標の力を手に入れるきっかけとなったシーンを見事に演じ切りました。

この他、ライナー役の細谷佳正さんも喉の治療ということで、2期に入ってから突然の休養宣言をしています。

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4.まとめ

【進撃の巨人】エレン役声優の実力と主役交代の噂

1期から4年経ってやっと迎えたSeason2も終わり、物語は2018年放送予定のSeason3へと続きます。

サザエさん然り、ドラえもん然り、アニメで声優が変わるということは、雰囲気はもちろん今までのストーリーまで別物に感じられるほど印象を左右する重要な事柄になってきます。

3期ではさらに成長したエレンが見られるはずですが、演技力の幅が広い梶裕貴さんだからこそ、寿命目前にしたエレンを引き続きしっかりと演じ切ってくれることをファンは期待しています。

 

引き続き、「進撃の巨人 ネタバレ」をご紹介していきます↓



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