コニー 考察・予想

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

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【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

104期生のコニー・スプリンガーは、体が小さい天然キャラとして人気ですが、実は訓練生の上位10人に選ばれる実力の持ち主でもあります。

なぜ、コニーは調査兵団に入り、壮絶な体験に立ち向かうことになっていったのでしょうか?

ここでは、進撃の巨人 コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察についてご紹介していきます。

 

1.進撃の巨人のコニー・スプリンガーの公式プロフィール

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

小柄で俊敏なコニーは、高い運動能力を持つだけではなく、持ち前のポジティブ性からチームのムードメーカー的役割も務めています。

それでは、さっそく進撃の巨人のコニー・スプリンガーの公式プロフィールについてご紹介していきます。

 

①39話で咄嗟にライナーを助ける機転を持つ104期生の「機動力型兵士」

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

公式ガイドによると、コニーは158㎝、58㎏と非常に小柄ですが、動きはとても俊敏で、18話の訓練生試験では「バランス感覚が良く小回りが利く」と評価されていました。

同時に「だが頭の回転は鈍く作戦の誤認がある」とも言われていましたが、ウドガルド城を舞台に巨人と戦った第39話では、コニーの冷静さを垣間見ることもできます。

巨人に腕を噛まれたライナーを助けようと、巨人の口の筋肉を冷静にナイフで切り裂き、ライナーを救ったのです。

また、同じく楽観的なサシャとは気が合い、いつも2人で仲間の雰囲気を和ませたり鼓舞したりするなど、ムードメーカー役を担っています。

 

②コニー・スプリンガー役を担当する「下野紘」

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

コニー役を担当する下野紘さんは、ナレーション学校出身で声優に転身した実力派です。

男前な声でありながら感情が豊かに伝わり、コニーの戦闘シーンから気の抜けたシーンまで生き生きと演じている点が特徴的です。

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他にも、「かんなぎ」の御厨仁役「おおきく振りかぶって」の田島悠一郎役など良く知られたアニメキャストを務めています。

 

2.進撃の巨人のコニー出身地と母に関する「壮絶な体験」2選

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

コニーは田舎村出身で、立派な兵士になって帰省することを夢見ていましたが、彼を待っていたのは母に関する壮絶な体験でした。

それでは、進撃の巨人のコニー出身地と母に関する「壮絶な体験」2選についてご紹介していきます。

 

①ウォール・ローゼ南区ラガコ村出身のコニーとその家族

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

コニーは、ウォール・ローゼ南区にあるラガコ村出身で、両親と弟妹を含む5人家族として育ちました。

しかし、ジークによりラガコ村の全ての人々は無垢の巨人にされ失踪してしまいます。

母だけは、巨人化したものの手足が未発達すぎたことから、かろうじて生き残っていました。

 

②第37話で壊滅したラガコ村で「おかえり」と言った巨人はコニーの母

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

第37話では、ファンの心にも大きなトラウマとなる悲惨な事件が起こります。

壁が壊された形跡がないにも関わらず、突如としてウォール・ローゼ内に巨人が大量発生し、調査兵団は徹底的に討伐を進めました。

実は巨人の正体は、ジークによって巨人化された罪もないラガコ村の人々だったのですが、兵団はそれを知る由もなく、必死に巨人を倒していきます。

巨人がラガコ村の人々であったことが判明したのは、破壊された実家に横たわる巨人がコニーに発した「オアエリ」の言葉によります。

突然巨人にされ記憶さえも曖昧なはずなのに、息子を忘れることなく「お帰り」と言葉をかけた母親に対して、コニーは言葉にしがたい不安と怒りを感じたのです。

すでに調査兵団はラガコ村巨人を何体も殺してきており、コニーですらも、愛する故郷の人達を敵として戦わなければならない不条理さを感じさせられた問題回だったと言えます。

 

3.進撃の巨人で「戦うべき敵は巨人なのか」を考える2つの疑問

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

調査兵団はこれまで、巨人を絶対悪として討伐してきましたが、ラガコ村の出来事により討伐自体の正義に迷いが生じるようになります。

ここでは、進撃の巨人で「戦うべき敵は巨人なのか」を考える2つの疑問についてご説明します。

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①本当の敵は巨人ではなく巨人化させた人間の意志にあるという考察

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

第51話で、コニーの実家に横たわっていた巨人がコニーの母親だと判明したことは、調査兵団に大きな動揺を与えることになりました。

人類の敵、人間ではないものとして忌み嫌い、完全討伐を目指して対峙してきた巨人が元人間だったということは、人間同士が殺し合っていることと同義なのです。

すると、問題の構図は「人類対巨人」なのではなく、「人類を巨人化させた人間対抗う人間」ということになります。

未だ、何のために人間が巨人化の仕打ちを受け、戦いを続けなければいけないのか、その理由もわからず、兵士の間にはただ憶測が飛び交うばかりです。

本当に戦うべき相手や憎むべき意志とは一体何なのか、わからない中でも前進を続けなければいけない調査兵団の負う任務は想像を超えて壮絶だと言えます。

 

②第51話で「ライナーとベルトルトの裏切り」を確信し怒りに燃えるコニー

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

第37話で「オアエリ」と言った巨人がコニーの母ではないかと、自身の推測をライナー達に打ち明けていたコニーでしたが、彼らは当時、その可能性を完全否定していました。

しかし第51話でコニーは、ライナー達が全ての背景を知っていながら隠していたこと、秘密がばれないようごまかしを行ったこと、愛する家族を思わぬ形で奪われたことに対し、激しく怒りを燃やします。

仲間だと思い力を合わせてきた相手だからこそ、裏切りが判明した時の怒りは爆発的なものとなったのです。

 

4.まとめ

【進撃の巨人】コニーのプロフィールと壮絶な体験に関する2つの考察

純粋で複雑な思考があまり得意でなく、比較的自分の直観や感情に従って動くタイプのコニーは、理論型ではなく感情型の人間です。

社交上手で人に好かれやすいですが、自分自身は「好きか嫌いか」「正しいか正しくないか」を直感で判断し行動に反映させていきます。

故郷の村人を巨人化させられたことに対しても、背景事情はともかく許せることではないと激しい怒りを抱いた彼は、直情突進型とも言えます。

頭で考えるタイプの人は行動が遅れがちになりますが、コニーのように感情に従うタイプはその場での判断力が優れている傾向にあるため、104期生の中では常に縁の下の力持ちであり続けるはずです。

 

引き続き、「進撃の巨人 ネタバレ」をご紹介していきます↓



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